腫瘍マーカーでがんはどこまでわかる? TOP > 腫瘍マーカー >  腫瘍マーカーが対象のがんとは

腫瘍マーカーが対象のがんとは

腫瘍マーカーはたくさんの種類があります。
腫瘍マーカーには、どこにできたがんなのか特定できる「臓器特異性」が高いものと低いものがあります。

<臓器特異性の高い腫瘍マーカー>
主なものとして、前立腺がんのマーカー「PSA」、肝がんのマーカー「AFP」「PIVKA??」などがあります。
次のような人が主にがんの発生の頻度が高いようです。
1.前立腺がんは、高齢者の男性に多いです。
2.肝がんは、B型やC型のウイルス性の慢性肝炎や肝硬変の人に多いです。
このようにがんの発生頻度が高い人には、その臓器に対する特異性の高い腫瘍マーカーがとても有効です。

<臓器特異性の低い腫瘍マーカー>
現在、使用されている腫瘍マーカーのほとんどが、臓器特異性の低いものです。
いくつかの臓器のがんについて、一度に調べられるのに対して、がんの疑いがあったとしてもそれがどこにあるのか分からないのです。
ただし、臓器特異性の低い腫瘍マーカーをいくつか組み合わせることで、がんの疑いがある部分を絞り込むことができます。
CTやMRIなどの画像検査によって、調べていきます。

サイトMENU

サイト内検索

お気に入りに追加

LINKS

RSS登録

goo RSSリーダー Add to Google My Yahoo!に追加 はてなRSSに追加 Subscribe with livedoor Reader

サイト情報

ATOM atom RSS2.0RSS2.0

サイトMENU

Copyright (C) 2009 腫瘍マーカーでがんはどこまでわかる?. All Rights Reserved.